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WordPress画像圧縮プラグイン「ShortPixel」の圧縮タイプ設定による画像の荒れ

画像圧縮プラグインには「ShortPixel」を使用していましたが、ちょっと検討し直そうかと検討中です。

「ShortPixel」での圧縮タイプによる違いと比較

元画像

6048 × 4024 , JPEGイメージ – 1.6 MB, 72dpi

ShortPixelでの設定、圧縮タイプ

Lossy,Glossy,Lossless

Lossy / 不可逆な

1.6MB → 0.5MB
-65%

ファイルサイズも落ちましたが、いろんなものが格段に落ちました。これはなかなか荒れるもんだなぁ…。

Glossy / 光沢

1.6MB→1.2MB
-24%

これであれば全然使えるレベルなのだけど、ファイルサイズは全然減ってないですね…。

Lossless / 可逆圧縮

1.6MB→1.5MB
-3%

ロスレスは当たり前だけど全然ファイルサイズ減らない。

ちなみにTinyPNG

TinyPNG

1.6MB→1.4MB

-11%

微妙にやっぱり荒れる。

総論

できれば画像1枚1MB切りたい。それでも圧縮したら荒れてしまうから、圧縮なしにするのであれば、

6,000pxだと、1.6MB
ちょっとdpi72→100にちょいあげの、

2,705px→2.5MB
2,000px→1.3MB
1,500px→726KB

解像度ちょいあげして、横幅最大を1,500pxぐらいにすればまあ圧縮なしでも。

ShortPixelをそのまま「ロスレス」で対応して、WebP対応かけておいたらいいかも。

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