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MacのメーラーをAirmail 3にしてみました。

Windows時代から、Macに乗り換えた時もずっとメーラーはThunderbirdを使っていましたが、この度Macで使用しているメーラーをAirMailに変更してみました。

Thunderbirdの悩み

Mac標準メーラーは使用したことがないです。なので、あれなのですが、Thunderbirdの悩みと言うと、だいたいデザインがもっさいことに尽きてしまい、あとは何でしょう…他サービスの連携であったり、重たいこととかですかね…

Airmail 3

レビューを画像付きでしたいのはやまやまなのですが、社内メールなども含みましてフォルダ・ラベル分けもありまして、そしてそれを隠してゴニョゴニョする手間を一切省きたいと思いますので、下記リンクページのイメージを御覧ください。いきなり1200円はきつい方は、こちらのベータ版でお試ししてからというのもありです。

Airmail 3 – Bloop S.R.L.

できること

Google、iCloud、Exchange、Outlook、Yahoo、Aolという主要サービスに対応し、IMAP、POP3に対応している。

日本語に対応。

他サービスと連携することができ、Google Drive、Dropbox、OneDriveといったサービスから、Wunderlist、Todoist、Asana、Evernoteといった業務でも使いそうなものを連携できます。

例えば、Google Drive、Dropboxは、添付ファイルをそちらにカーソルだけで移すことができたり、Evernoteに、カーソル一つでメールを保存できたりします。あとでやろう…今はみなかったことにしよう…というアクションをワンキーで出来るのは便利です。楽です。精神的にも。指的にも。

フォルダ分け、ラベル振りなどで初期設定に時間がかかったりしますが、はじめに設定しておけばあとは楽ちんなので、がんばりましょう。

アドレス帳がMac・Appleのアドレス帳と連携しているので、昔の友人のアドレスを見たりして懐かしい記憶が出てきたり、なんとも言えないですね。そういう意味では少し恐ろしいです。

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