本の装丁メディア「装幀画廊」がカムバック

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2016年からスタートした装幀画廊をリニューアルオープンしました。装幀画廊は本や雑誌の装丁を紹介していくメディアです。CDやLPのように、本もジャケ買いしてみてはどうだい?というサイトです。
装幀画廊

装幀画廊とは

「装幀」とは本を綴じて、表紙などをつけたりする作業のことです。
ここでは、表紙・カバー・外箱のデザインを指すことにします。

世の中にはたくさんの本があります。
様々な本との出会い方の中に、「装幀」をきっかけにした出会いもあったのではないでしょうか。
美しい装幀の本は、本棚に並べるのが惜しくて、つい部屋に飾っておきたくなります。
装幀は、モノとしての本を持つ理由の一つだと思います。

「装幀画廊」は、私たちが気になった装幀を紹介していくサイトです。
「装幀画廊」で紹介する「装幀」を気に入り、実際に本を手に取って頂けると、とても嬉しいです。
装幀画廊about

端的に言うと「この本めっちゃおしゃれちゃう?ねえねえ?この本めっちゃかわいくない?やばくない?」です。

なんで復活しようと思ったの?

実は途中から更新が途絶えていました。そしてなぜ復活に至ったかというと下記参照。

  1. ConohaVPSで運営していて、WordPressの乗っ取りを受ける
  2. サーバー移行、以前作ったテーマは色々書き換えられていて使えずに(´・ω・`)ショボーン
  3. 一旦閉じますね→次のドメイン更新時にクローズしますか
  4. ドメイン自動更新されちゃった…てへぺろ
  5. せっかくだしやりますか。(Instagramでやる/はてなブログでやる/noteでやる)案もあった
  6. なんかきれいに見せたいからWordPressでもう一回やろう

こんな感じです。企画を練って詰めたりもしたのでもったいないこともあったし、趣味だしまったりとしていけばいいかと。

あとは、最近はanachro(ing)としての活動を広げたいのもあって、それこそクリエイターズマーケットに出たり写ルンですのシール作ったり、他にも企画していたりするので、そちらの運営・傘下にすることで方向性とかも整えていけたらとも考えています。

要は「写真×本」

1年に1個はなんかやろう企画です。社会人になっても面白いことをし続けていきたいという気持ちですね。

写真が好きで、本が好きというただ単に掛け合わせたものなのだけど、好きなものはやっぱり形にしやすくてなんだかんだきっと続けられる気がします。ただまあ自分は物撮りが苦手なのでその練習にもなるかなっていう副産物も期待しています。収益も目指していないし。

展望

いまはハードカバーばかりなのだけど(手持ちの本からの選出なので)、ペーパーバック、雑誌、ZINEとかいろんなものを載せていきたいですし、寄稿、紹介、コラボとかもしていけたら面白いんじゃないかなぁと思います。

まったり更新にはなりますが、どうぞよろしくおねがいします!

https://soutei-garou.com/

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