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【レビュー】東プレREALFORCE91UBK-SとREALFORCE R2「PFU Limited Edition」キーボード

REALFORCEの静音モデル91UBK-SとREALFORCEとHHKBのコラボR2「PFU Limited Edition」のレビューです。レビューというかなんていうかお話です。高級キーボードとしてHHKBやMajestouchと候補にあがることが多い東プレのREALFORCEを使用しています。

REALFORCEを選んだ理由は、USキーボードに慣れていないので、HHKBが慣れないこと、打鍵感の好み、見た目の好み感です。
その前はMajestouchを使用していましたが、REALFORCEに乗り換えています。なんでREALFORCEに乗り換えたかは過去記事を見ればわかるかなと思いましたが、全然そんなこと書いていなかったです。自分・・・・・・

ということでせっかくREALFORCE91UBK-SとREALFORCE R2「PFU Limited Edition」を使用しているので比較、、、2つ並べたお話ができればとおもいます。

REALFORCE91UBK-S

REALFORCEのテンキーレスシリーズのブラックモデルです。キー荷重は変荷重。大きな特徴でいうと、「静音タイプ」となります。打鍵音が響かないもの。REALFORCEは静電容量方式ですが、どうしてもパンタグラフと比べるとカチャカチャ・シャコシャコ音が気になるものです。(それよりもAppleのMagic Keyboardのタイプ音のほうがうるさいけど。)

職場オフィス内で使用したかったので静音モデルを選択しました。弊社はほとんどApple Magic Keyboardか、ノートPCそのままなので、こうやって自分のキーボードを使っているのが自分だけなんですが、そんなもんなんですかね?いろんな会社のエンジニアブログとかみると多種多様のキーボードを使っているイメージですが…そういう場合カチャカチャ音はみんな気にしないのかな……?

ずっと使っていますと書きたいところですが、Apple Magic Keyboardに戻っていた時期もあり、このREALFORCE91UBK-Sは2018年1月に再購入しているものなので、よく考えるとまだ1年経っていないです。それでも毎日何時間も使っていますが現役です。タイピングもしやすいし、キー戻りもちょうどいいタイミングです。写真をよくみるとわかりますが、左のShift、tab、A、Sが剥げてきました。このへんは使用率高いですからね。

価格は21,000円ぐらい。Apple Magic Keyboardは13,000円ぐらいなのでちょっと高いぐらいです。

REALFORCE R2 PFU Limited Edition

競合のHHKBとタッグを組んで作ったPFU Limited Edition。REALFORCEとHHKBのいいところどりをしたキーボードとなっています。細かいスペックでいうと、

  • 押下圧45g:HHKBユーザーに評判の高い45gを採用
  • 静音機能:HHKB Professional Type-S同等の静音機能を搭載
  • APC機能:スイッチのオン位置を3段階に変更可能
  • カーボン調デザインの専用LEDプレートを採用

まあこれは買いますよね〜〜〜。相変わらず日本語配列を購入しましたが、いい加減エンジニアっぽく英語配列を使ってみたい気持ちはあります。キーの打鍵感はHHKBですね。REALFORCEはカショカショした感触ですがHHKBはシャコシャコする感触です。(個人の感想です)
打鍵感最高。キー戻りはREALFORCE91UBKのほうが良いような気がします。

仕事では、MacBook Pro + REALFORCE91UBK-S でやっています。家ではiMac + PFUです。仕事ではコードを書いて、家ではブログを書いているので、使用シーンはそこまで変わらない気もする。

ただこっちは30,000円するんですよね。Apple Magic Keyboardの2倍。REALFORCE91UBK-Sのプラス10,000円。キーボードに30,000円はなかなか高いよねぇ…(仕事道具だから金額重視ではないけど)

REALFORCE91UBK-Sのキートップ掃除をするために持って帰ってきたので、ちょっと入れ替えてみようかなって思います。

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