ロジクールのトラックボールマウスMX ERGOを買いました。

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ロジクールのトラックボールマウスが11年ぶりにリニューアルされました。11年前というと、WindowsがまだXPの時代で、iPhoneもまだ登場していない時代です。僕もまだキャピキャピしていました。たぶん。

エンジニアにとって、キーボード・エディターと並ぶぐらい大切な周辺機器のマウスです。トラックボールマウスのいいところ、微妙なところについては下の記事で書きました。

なかなか普及に成功しないトラックボールマウス

外箱

リニューアルされる前の少しチープな感じとはもううって変わって、むしろもう無かったことのように一新してきました。

内容物

箱の中には、

  • 本体(マウス)
  • 充電ケーブル(microUSB)
  • 説明書
  • ロジクールUnifying

まあマウスなのでこれ以上のものは無いのですが。
なんとなくUSBはType-Cにしてほしかった気もします。

外観

マットなブラックです。ボールの色も、青色からグレーになりました。充電式になったので、重さもあり、安定感もあります。

ロジクールオプション

各ボタンの設定を行えます。Win/Mac両方に対応しているので、Macも問題なく使えます。

ダウンロードはこちらから。

前回は戻ると進むぐらいだったのですが、今回は設定できるボタンが増えました。覚えられないです。

スクロール周り(横スクロールとか)、音楽周り(再生、音量)、あとはMacのMission ControlとかLaunchpadとかも設定可能です。

トラックボールというと、慣れるまで使いづらそうとか、何このマウス…?え?マウスなの(引き気味)みたいなところがありますが、このMX Ergoは、そんなトラックボールマウスの イメージを払拭することなく、今まで5000円〜6000円で買えた価格帯を大幅に倍にして1万3千円ほどにしてくれました。

充電式ですし、スペックを見ると相応かなとも思うので特に不満はないです。

充電時間について

フル充電後のバッテリー使用可能時間は最長4ヵ月です。1分の充電で1日中使用可能です。

恐ろしい。

結論

いいリニューアルだったと思います。値段が高くなってしまったのが未経験者に勧めづらい形になってしまいましたが、トラックボール慣れしている方はおおよそ買い替えてもいいのではないでしょうか。

2017年買ってよかったものです。

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