ファッション

ジャランスリウァヤのローファー

カジュアルな革靴・ローファーを探していたところ、ジャランスリウァヤというブランドのローファー(98589)を見つけ、デザイン・色味が気に入ったので購入しました。革靴ブランドは全然知らなかったのですが、インドネシアの職人たちが手作業で製造していて、ヨーロッパ製にも引けを取らないブランドと調べたら出てきました。評判は良さそうな感じです。

デザイン

ジャランスリウァヤのローファー正面

靴の写真ってどう撮るのがいいんでしょうか…。シンプルなコインローファーです。飾りっ気があまりないところも気に入っています。Cuoioというカラーなのですが、ブラウン…かな?

こちらは3ヶ月ほど履き慣らしたものになります。最近色味がいい渋みを帯びてきました。

履き心地

最初お店で履いた時は薄めの靴下だったので気にならなかったのですが、購入後ぶ厚めの靴下を履くと右足の足の甲がとてもとても締め付けられて痛かったです。それはもう歩けなくなるぐらい。靴を履いているときずーっと締め付けられている感じでした。本当に痛くて、もう履くのをやめようかと思ったぐらいなのですが、せっかく買ったので色々試してみようということで、いろいろ試してみました。

ドライヤーで温めてタオルを詰めておく

伸びるって書いてありました。あんまり効果なかったのと、熱はなんか怖いのでビビっていたのが良くなかったかもしれない。

クリームを塗ってタオルを詰める

最初はこまめに塗るといいとあったので、履いたらブラシかけてクリームを塗ってました。
クリームはコロニルの栄養クリームを。評判良さげだったので。

[コロニル] Collonil 栄養クリーム 1909 シュプリームクリームデラックス 100ml (カラーレス) [並行輸入品]
Collonil(コロニル)

ブラシもコロニルの馬毛ブラシ。

これは効果あったのかどうかわからないです…。手入れする癖は付きました。

1時間〜2時間ぐらいだけ履く

自分の場合は通勤とお昼ご飯の時間以外は外に出ることがないので、たまに通勤に履いていくようにしました。履く→クリームって感じです。

レザーストレッチスプレーを導入

ダスコのレザーストレッチスプレーが良いとのことだったので、こちらを履く前にスプレーして出勤しました。これは少し効果があった気がします。自分は右の足の甲だけが痛かったので、右の甲の当たる部分の内側にスプレーをしました。

この辺を2ヶ月ほど続けていたらなんとか最近は最初よりは痛くなくなりました。それでも少しは痛いです。

ステインリムーバーするとめっちゃ色落ちる

はい。そのままです。なんかめっちゃ色落ちました。光沢があっていかにも新品やで!っていう感じがなくなったのと、色を落とすとごてごて感があったんだなって思いました。というわけで、クリーニングしたあとに、クリームを塗るといい感じになっていきました。

使っているのはこちらです。財布とか他革製品にも使用しています。

ブラウン系のクリーム

色味的にはこれが一番近いように感じました。専門家ではないので正解かどうかは難しいですが…。

ローファー(98589)に合うシューツリーは

無印良品のシューツリーやマーケンのシューツリーを合わせてみたんですがなんかあんまりあっている感じがしなくて、、、ウッドロアのシューツリーが良さげで購入してみたらぴったんこマッチしたので、このシューツリーがおすすめです。

 

ジャランスリウァヤのローファー斜め

ジャランスリウァヤのローファー

少しずつ変化していくのがいいですね。他の革靴とか探してみたりしよーう〜。

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