New Petzval 85 Art LensとSONY α7RⅡで小旅行

写真・カメラ

オールドレンズで遊んでいる話になり、ヤマトからNew Petzval 85 Art Lensが借りられる話になったので、ヤマトくんからヤマトでNew Petzval 85 Art Lensが送られてきました。

New Petzval 85 Art Lensとは

New Petzval 85 Art Lens

伝説の再誕: Lomography New Petzval Art Lensは19世紀にウィーンで発明された伝説的なペッツバールレンズを復刻させたレンズです。静止画、動画の両方にユニークなエフェクトを与えます。

つまり、古いレンズをクラウドファウンディングで頑張って復興したぜ!みたいな。

シャープさと中央の明瞭さ、強い彩度、背景に渦巻くボケ、アートフルなビネットや、浅い被写界深度等の特徴的な写り。特に、独特の渦巻くボケ効果は、写真中央の明瞭な範囲に見る者の注意を強く引きつけ、ポートレート写真に最適です。(Canon EF Mount)

 というわけで撮ってきた

まずは大須

コントラスト、彩度、ぐりんぐりんが特徴的です。それこそ本当に中央のピント以外は流れる。F値リングは無いので、F2.2での開放マンになります。

まあ日の丸構図になりがちになってはしまうけど、これはこれで「ザ オールドレンズ!」という雰囲気なので、面白い画が撮れます。

撮って出しでこの色合はすごいねぇ。

野間灯台付近

遠景は少し苦手かな。当然周辺落ちはするけど、そこまで気にはならない…かも。

ピント合わせが特徴的だから、ちょいと慣れが必要だけど、これはこれでいい感じ。F2.2なのと、周辺が流れちゃうからピントが合ったものに関しては、浮かせることができるかも。

きちんと中央にもってこれば、スナップというかこういう写真もいける。

際立たせることが出来るといえば際立たせることができるかも。使い方次第かな?面白いレンズ!

まとめ

中央ズドーン!という日の丸ポートレートだと、さらに被写体を際立たせることができるし、少し流したスナップとしてもつかえるかも。

撮影は、SONY α7RⅡに、K&F Conceptさんのアダプターを使用して、撮って出しです。


関連記事

RANKING